星座にまつわる神話がカオスすぎてなんか怖い 恐怖・怖い話

星座にまつわる神話がカオスすぎてなんか怖い

星座 怖い

ちな蟹座
ヘーラー「夫の愛人のヘラクレスとかいうのなんなん…?マジで殺したいわ…」
蟹「おー、ヘーラーはん。ワイに任せとき。ヘラクレスとかこのハサミで一発よ」

蟹はヘラクレス暗殺へ。たどり着いた時ヘラクレスはヒュドラという怪物と死闘中だった。

蟹「おう!ヘラクレス!!お前のタマ獲ったるわ!!おら!こっち向けや!!」
ヘラクレス「ヒュドラ強すぎぃ!!」
蟹「シカトすんなや!おら!!おう!!あっ…」

ヘラクレスは蟹に気付かず踏み潰して殺してしまった。
こうしてかに座はその勇気を讃えられ星座となった。

14:07/05(日)22:43:52:1FI

>>1
勇気ってなんだ(哲学)

2:07/05(日)22:15:28:52Q

水瓶座

オリンポス神殿で一二を争う美貌を持つ給仕係へーべ。美女大好きなゼウスは彼女にメロメロだった。
そんなある日へーべはヘラクレスと結婚するのでやめることになる。

ゼウス「もう(美女が)ないじゃん…」
神々「アカン…。またゼウス様が女に飢えとる…」
ゼウス「もう(外界見て美女探すしか)ないじゃん…。ん!?」

外界を見ていたヘラクレスはへーべ並の美しい人間を見つけた。トロイの王子ガニメーデスだ。
ゼウスは野獣の眼光でその人間を見つめていた。

ゼウス「まずうちさぁ…。神殿あるんだけど…。給仕しない?」
ガニメーデス「何言ってだこいつ…。ワイ男やし…」
ゼウス「お前のことが好きだったんだよ!!」
ガニメーデス「キモすぎぃ!!」

ゼウスはガニメーデスを神殿に連れて帰り、残された人々が悲しまないよう彼の姿を星座にして夜空に残した。

3:07/05(日)22:25:01:52Q

ペガサス座

ベレロポン「ワイの実力とペガサスがおれば神々すらイチコロよ。ちょっとオリンポス乗り込むわ」

ゼウス「なんやこいつ…。こんな奴アブ一匹で十分やろ」

ゼウスのアブに刺されたペガサスはあまりの痒さに暴れまくった

ペガサス「かゆいンゴオオオオ!!!」
ベレロポン「ファーwwwww」

ベレポンは暴れるペガサスに耐えきれず振り落とされてしまった。
ペガサスは引くに引けず天まで上りそのまま星座となった。

4:07/05(日)22:34:36:52Q

山羊座

神々「宴会の時間だあああああああああああああ!!」
パン「ワイも自慢の笛で盛り上げるで!!」

ある日神々はナイル川で宴会をしていた。すると余りにうるさいのでティフォンという怪物がブチ切れた

ティフォン「うるさいんじゃボケ!!殺すぞ!!」
神々「怖いンゴオオオオオオ!!」

ティフォンはくっそ強いので神々は恐れおののきいろんな動物に姿を変え蜘蛛の子を散らしたように逃げ出した。

パン「はわわ…ワイも逃げな…!逃げるなら川か…?!いや…走って逃げるのもええかも…」

混乱していたパンは下半身は魚、上半身は山羊というシュールな姿に変身してしまった。
それを見たオリュンポスに残っていた神々は大爆笑

神々「ファーwwwwwwwwwwwなんやあいつwwwwwwwあいつの姿星座にして後世にさらし者にするンゴwwwwwwwww」

こうして山羊座が生まれた。

10:07/05(日)22:40:23:FfQ

>>4
このノリ狂おしい程すき

12:07/05(日)22:42:03:FfQ

>>4
そんでパニックの語源だったっけ

7:07/05(日)22:37:39:ts1

ギリシャ神話自体大分カオスやししゃーない

8:07/05(日)22:39:34:ZUC

神話なんて基本カオスやろ
アマテラスなんて身内が部屋糞まみれにしたのに「何か考えがあってのことに違いない」やぞ

13:07/05(日)22:43:36:Yti

まさに暇を持て余した神々の遊びだな

15:07/05(日)22:45:18:52Q

射手座

ケンタウロス族は野蛮なことで有名だったがケイロンというケンタウロスは文武両道の完璧超人だった。
あのヘラクレスを教育したというほどの完璧超人である。

しかし口より先に手が出るヘラクレスはある日ケンタウロス族と大喧嘩をした。

ケンタウロス「ケイロン先生!助けてーな!!ヘラクレスに殺されてまう!!」
ケイロン「なんやと!?おいヘラクロスやめー…ぐあああああああ!」

ヘラクレスの放った矢はケイロンの心臓を貫いた。その矢にはヒュドラの毒が塗ってあったがケイロン先生は
ゼウスの親父クロノスと妖精フィラの息子だったので不死身だった。死ねないのだ。

ケイロン「苦しい…。死ねない…。なんやこれ…アカンやろ…」
ヘラクレス「ワイはなんてことをしてもうたんや…。神よ!!どうかおれの言うこと聞いてくれ!!先生を殺して楽に慕ってください!!」
ケイロン「何言ってんや!!ワイ不死身やし苦しいけどそのうち治…」
神「ええで(ニッコリ」
ケイロン「なんでや!!!」

こうしてケイロンは死に星座となった。

18:07/05(日)22:54:14:xGc

なんjで学ぶシリーズ好き

19:07/05(日)22:55:04:52Q

こいぬ座

狩りの名手であったアクタリオンは猟犬を引き連れ毎日森に狩りに出かけていた。
ある日鹿を追いかけ森の奥に入っていくと何やら色っぽい声が聞こえてくる。
そこには女神アルテミスと数人の侍女が水浴びをしていた。

アクタリオン(こらええもん見れたわ…)

侍女の体に夢中になっていたアクタリオンは後ろから鬼の形相で近づいてくるアルテミスに気付かなかった。
そして目が覚めると…

身 体 が 鹿 に な っ て い た !!

アルテミスの呪いで鹿に姿を変えられたのだ。

アクタリオン(なんやこれ!!)

鹿になったアクタリオンは声を出そうにも鹿の鳴き声しか出せなかった。
それに気づいた優秀な猟犬たちはアクタリオンのためにいつものように鹿を食い殺すのだった。

(´・ω・`)「ご主人様にまた褒めてもらうんだ!!けどご主人様どこだろう…」

主人を殺した犬たちは変えるはずのない主人を泉の辺りでずーっと待ち続ける。
さすがに悪いことをしたと思ったアルテミスは猟犬の一頭を天に連れて帰り星座とした。

20:07/05(日)23:06:31:FfQ

>>19
ま~ん(笑)
せめてみんな連れてけよw

21:07/05(日)23:09:29:52Q

オリオン座&蠍座

ポセイドンの息子オリオン。彼は傲慢な性格で有名だがたちが悪いことに実力があったので女神や王女、世の女共にモテモテだった。

オリオン「ワイくらいになると何をやらせても一流よ。しかし神々は威張ることしかできへんからな」
女達「素敵!抱いて!!」

そんなオリオンの姿を見てきた大地の女神ヘラは堪忍袋の尾が切れました。

ヘラ「えー、大地の女神ヘラです。数々の暴言によりオリオンをこの世より退場処分とします」
オリオン「オリオンというブランドをここで終わらせてよいのか」

そしてオリオンが退場についてぶーぶー講義しているうちに後ろからヘラが放った刺客、蠍に刺され死んでしまった。
こうしてオリオンを殺した蠍はその功績を認められ星座に、オリオンもまー活躍したしええかということで一応星座にされることを許された。

しかしオリオンはこれで蠍にビビりまくり、南東の空に蠍座が登ると反対の西の地平に姿を隠してしまうのであった。
おりお~ん(笑)

22:07/05(日)23:22:23:G3B

ガニュメデスの前振り初めて見る説だな
ヘーベーは一般的にはゼウスとヘラの娘でゼウスの息子ヘラクレスとは異母姉弟って設定なんだよな
ケイロンは責任を感じたヘラクレスが責任持ってプロメテウス救出と交換で星座にして上げた説が多いな
子犬座はアクタリオン自身とも言うし
しかしどの道カオスだなよあ…

23:07/05(日)23:25:13:52Q

エリダヌス座

あまり馴染みはない星座だろうがエピソードがカオスなので。

あるところにフェアトンという者がいた。彼は太陽神ヘリオスの息子だ。
彼は暴れたい年頃だったらしく、ある日無理を言って父の馬車を空へと舞い上がっていった。

フェアトン「馬車最高や!!ワイは風になるんや…ってあれ?」

しかし技術は皆無だったのでうまく馬車を操れない。むちゃくちゃに走りまくり、その余波で森は焼け焦げ砂漠となり、そのすすで人々の肌は黒くなった。
これにブチ切れたゼウス。

ゼウス「何やってんや!!!殺すぞ!!」

と馬車もろとも川に落雷で撃ち落としてしまった。この川が後のエリダヌス座である。

>>22まーワイも面白おかしく書いてるとこあるしな。許したってや

25:07/05(日)23:30:09:G3B

>>23
いや面白いよありがとう
オリオンはアポロンの陰謀でアルテミスに射殺された説の後に、プレアデス姉妹を今でも(そもそも七年追っかけた)追っかけてるって説が出てくるとアポロンの怒りも残当だよな…
なんかアポロンは他人には潔癖を求めそう

24:07/05(日)23:27:21:q4r

これは良スレ
あと星座は形の無理やり感もハンパないよな
小熊座とか酷過ぎ

26:07/05(日)23:33:31:52Q

大熊座&牛飼い座

あるところにカリストという妖精がいた。この妖精は女神アルテミスに

カリスト「一生子供なんて産みません!!」
アルテミス「よう言った!!」

と誓いを立てた。しかし後にアルカスという名の男の子を産んでしまった。

アルテミス「は?(威圧」

ブチ切れたアルテミスはカリストを大きな熊へと変えてしまった。

その後、成長した息子のアルカスは成長し立派な狩人となっていた。
ある日森で大きな熊を見つける。

アルカス「熊だ!!狩らなきゃ…(使命感」

まさか自分の母親とはしらずアルカスは熊の心臓に狙いを定める。
これを天界で見ていたゼウスは流石にドン引きし

ゼウス「いやマジでアルテミス何やってんねん…。可哀想すぎやろ…」

と二人を天に連れて行き、カリストを大熊座、カリストを牛飼い座としてあげたのであった。

28:07/05(日)23:39:48:G3B

>>26
しかも父親はアポロンっていう…兄妹喧嘩待った無しやな
ダフネの時といいアポロンの下半身は危険物過ぎる

27:07/05(日)23:36:21:JDz

聖闘士星矢好きにはたまらないよな

29:07/05(日)23:46:21:52Q

牡羊座

テッサリアの王様には二人のこども、プリクソク王子とヘレー王女がいた。
王は新しい王妃を迎え入れるのだが、王妃は前妻の子供2人が邪魔で仕方ない。

王妃「殺せばいいじゃん(いいじゃん)」

王妃は2人の子供を殺そうとしましたが、それを見ていたゼウスが

ゼウス「まーたこんなんか…。可哀想や」

と黄金の羊を子供たちの元に送り王妃から逃がしてやることにした。
この羊は空を飛べるので2人はまたがり王妃から逃げ出した。

プリクソス「羊速い!殺人マトン走法にワイ将仰天!!」
ヘレー「めっちゃVやねん!!あっ…」

しかしあまりの速さにヘレーは海に振り落とされ死んでしまった。

プリクソス「なんでやあああああああああ!!」
羊「悲しい世界」

羊はプリクソスを慰めながらコルキスという国にたどり着き、その王に保護された。

プリクソス「ゼウス様とこの羊のせいで助かったで…」
羊「ええんやで(ニッコリ」
プリクソス「なんやお礼せななぁ…。せや!この羊ゼウス様に生け贄に捧げたろ!!」
羊「なんでや!!」

こうして牡羊座が生まれた。

30:07/05(日)23:48:20:ts1

>>29
星座の話自体は関係ないけどコルキスってメディアさんとこ?

31:07/05(日)23:49:40:52Q

>>30
せやで、メディアの国や。

32:07/05(日)23:50:59:ts1

>>31
サンガツ
見た事あった国名やったから聞いてもたわ
(関係ない質問で)すまんな

34:07/05(日)23:51:27:52Q

>>32
ええんやで(ニッコリ
FATEでもやったしタイムリーやな

33:07/05(日)23:51:16:FfQ

>>29
こうしてみると大まかな流れがギャグ漫画なんだよなあ…

36:07/05(日)23:54:33:xGc

日本神話とかもやってほc
流れがわかりやすい

39:07/06(月)00:02:14:yz8

天秤座

正義と徳を司る女神アストライアは掟を司る女神デミスの娘で、そのためか裁判官の役もつとめていた。
人間の善悪を判断するために天秤を使っていた。だが人間は愚かな生き物で争いが耐えない。

彡(゚)(゚)「おら!!やきうやるんや!!きうりなんか捨てろや!!!!」
(`;ω;´)「やめてよ!!きうりかえしてよ!!」

こんなことが地上の至るところで起こっていた。神々は人間の愚かさに呆れ、地上を離れ天に登っていった。
しかしアストライアは諦めなかった。彼女は人間を信じていたのだ。地上に残り人間を良い方向に導こうと努力していたのだ。

アストライア「愚かな争いはやめなさい人間たちよ。争いは争いしか生まないのです」
(´・ω・`)「アストライア様だ!!助けてください!やきうのおにいちゃんが…」
彡(゚)(゚)「なんやお前!!ん?よく見たら美人やんけ!!どや!ワイのチームのマネージャーにしてやってもええんやで!」
アストライア「マネージャーにでもなんにでもなりましょう。だから争いをやめ、原住民たちと仲良くするのです」
彡(゚)(゚)「は?なんでワイがこいつらと仲良くせなアカンねん!!ワケワカランわ!!ババア!!」
アストライア「」

とうとうアストライアは人間を更正するのを諦め、悲しみを胸に天に帰っていった。こうして天秤座は生まれた。

42:07/06(月)00:03:16:6cG

>>39
天秤座「わかる?この罪の重さ(見下ろし)」

41:07/06(月)00:03:14:mjc

これ思いだした

44:07/06(月)00:14:58:yz8

牡牛座(諸説あるうちの一つ)

ゼウス「あー暇や。どっかに美人おらへんかなー」
神々「まーたゼウス様の美女探しか…」

ゼウスは性欲の塊なので常に外界を眺め美人がいないか探しているのだ。
そしてボエニキアという国を眺めてると凄まじい美女を発見した。

ゼウス「めっちゃ美人やん!!犯したろ!!あ…」
ヘラ「(ニッコリ)」

妻のヘラが鬼の形相でこちらを見ていたのでゼウスは考えた。

ゼウス(ヘラは怖い…。けどあの女はほしい…。せや!姿変えて地上行けばヘラも気付かへんやろ!ワイ天才やん!!)

こうしてゼウスは白い牛に姿を変え美女に近づいた。その美女はボエニキア王の娘、エウロパだった。

エウロパ「まぁ、綺麗な牛ですわ」

エウロパはゼウスが化けた牛と戯れ、そのうち背中にまたがった。

ゼウス(やったぜ。)

その途端ゼウスはもうスピードで走り出し、海を渡りクレタ島という島にエウロパを連れて行った。

ゼウス「ここまでくればヘラも気付かへんやろ…。騙してすまんかった。ワイはゼウス。全知全能の神や」
エウロパ「まぁ、ゼウス様に見初められるとは光栄ですわ!!」

こうして新たな地で2人でパコパコし続け、3人も子供をこさえた。こうして牡牛座は生まれた。
ちなみにこの地をエウロパにちなんでヨーロッパと呼ぶようになったという。

45:07/06(月)00:15:51:mjc

ミノタウルス誕生もゼウスの嫉妬とかからやなかったっけ

48:07/06(月)00:21:19:pJd

>>45
ミノス王がポセイドンの牛をガメたからやで

51:07/06(月)14:38:58:vAb

今では、考古学的研究から、星座はメソポタミア文明が作り出したとされていて、4000年前には黄道12星座の内、現在と同じものが9つは記録されているそうで、実際にはもっと星座の歴史は遡るだろう。
ギリシャ神話は、メソポタミア文明から伝わった、これらの星座を何とか自分たちの神話の中に取り込もうと結構無理矢理に話を作った感がある。

46:07/06(月)00:16:39:yz8

さて、明日も仕事やし寝るで。ワイも聖闘士星矢きっかけで星座好きになったんや。他にも面白い話
たくさんあるから暇あったらググってみるとええ。日本神話はまた今度時間あったら書くで。

ちなみにワイの守護星座は最も神に近い乙女座や(ゲス顔

ほなまた…。

48:07/06(月)00:21:19:pJd

>>46
お疲れ面白かった
おやすみ

49:07/06(月)00:56:10:0fn

>>46
イチ乙。おもろかったで

47:07/06(月)00:16:57:6cG

おついち